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zoom RSS ジビエとは??

<<   作成日時 : 2013/01/13 22:49   >>

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お久しぶりにございます。

ホールスタッフのゆきえです。

書くのが久しぶりすぎてパスワードを思い出すのに30分かかるっていうね。

無駄な時間を過ごしました。


ではさっそく。


最近tuttiに来られた方はご存知かと思いますが本日のオススメに鹿や猪のジビエ料理がオンメニューされています。

正直なとこ・・・最初聞いた時は(うええええ!!?)って思いました(笑)

(なんで鹿---??なんでイノシシ---!?)みたいな。

あんまり馴染みがないですからね。そう思ったのはあたしだけじゃないはず(笑)

なんで、今回はジビエについて書いてみようと思います。

久しぶりですのでね、どうかお付き合い、よろしくお願いいたします。


では早速。まず、ジビエとは?というところから。

ジビエっていうのはフランス語です。

日本人には馴染のない言葉ですが、英語では「ゲーム・ミート」

狩猟によって獲得した野生の鳥獣肉のことです。

たとえば猪や鹿。うさぎにキジに鳩や鴨。それを料理したものがジビエ料理です。


その昔フランスなどでは、ジビエを使った料理は自分の領地で狩猟ができるような、上流階級の貴族の口にしか入らないほどの高級品だったんですって!


猟民族であった西洋人の食文化。ジビエなしには語れないと言ってもいいほど重宝され、今では家庭料理にもジビエが普通にとけ込んでいるほど愛され続けています。


フランスなどを狩猟時期に訪れると、食肉店の店先やマルシェなどで毛がついたままの狩猟肉を日常茶飯事的に見ることが出来るんだそうです。

それはちょっと・・・見たいような見たくないような(笑)


同じ種類の動物であっても、生息地や食べていたもの、年齢や健康状態によって肉質 や香りも違ってくるからそれぞれの個性を見極めた調理が求められる難解な食材なんだそうですが、ヨーロッパでは一般家庭の主婦がジビエのノウハウを持っているっていうんだから驚き!

うちの近所にそんな主婦がいたらもう尊敬の眼差しでみちゃうねこれ!



フレンチ食材としてのジビエが日本に輸入されるようになったのは1990年代ごろから。

フランスから入ってくるわけだけども,全てがフランス産という訳ではなく・・・ベルギー、イタリア、スペイン、ドイツ、さらにはオーストラリアなどで獲れたジビエが検疫の都合で一旦フランスに集められます。か〜ら〜の〜日本!

それまで全く食べられていなかったわけじゃないけど、「料理の鉄人」でジビエ対決が組まれたりして知名度が上がってくるにつれて、ジビエ料理を食べられる場所が増えていったんだそうです。


実は私、tuttiで初めて鹿を食べました。

うええええ!!!!って思ってたけどよ--く考えたら、熊本人は馬肉を食べます。
県外の友達はうええええ!!!って言うし、それと同じなんだろうなあ。

そんで食べてびっくり。あ、美味しいじゃん!!みたいな。

ヨーロッパでは長い歴史があるジビエ料理。

その美味しさ、tuttiで楽しんでみてはいかがでしょう?


それでは今日はこの辺で。

次回はゆきえさんが初めて食べた鹿肉のお話。

お肉大好きダイエッターには・・・フフフ。ヒソヒソ(  ̄。( ̄ー+ ̄ ) ニヤリ


お楽しみに♪

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