熊本イタリアン・トゥッティ

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<<   作成日時 : 2011/08/27 18:38   >>

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ボンジョルノ!

イタリア語でこんにちわ!って意味です。

ただいまtuttiではスタッフ間の業務用語をイタリア語で話すようにしています。

なぜなら・・・かっこいいから(笑)


ペルファボーレ!ベーネ!グラッツエ!

お願いします!はい!ありがとう!

覚えの悪いあたしは人一倍どころか8倍は苦労しております。

が、しかし!

やってやれないことはない!やらなきゃ出来るわけがない!

目指せ!イタリア人←え。


と、いうわけでイタリア人を目指すゆきえさんが本日お届けするのはイタリア料理のお話。



現代のイタリア料理の基盤はひじょーに古く、古代ローマ帝国までさかのぼります。

大昔、ローマ人は食事にかける時間をとても大切にし、当時から1日3食の構成をとり、1食をコース料理にして2〜3時間もかけて食事をする習慣があったんだとか。

さらに、食事大好きなセレブなローマ人たちの間で、腕のいい料理人を呼んで料理を客に披露することが大流行!

料理人達が競い合って腕を磨き、新しい料理作りに励んだことで、素晴らしい食文化が誕生し、これがローマ帝国の発展とともにヨーロッパ各地へと広がったんだとか。

フランス料理も元はイタリア料理が原型なんです。

1533年。イタリアのお嬢様がフランス貴族に嫁ぐときに大勢のイタリア人料理人や香料師を連れてイタリア料理や氷菓、ナイフ・フォークの使用といったものをフランスに持ち込んだのがきっかけ。

世界三大料理といわれるフランス料理は十分にイタリア料理の影響を受けているのだから
イタリアの食文化が西洋料理の母的存在といわれるのは納得です!


今でもイタリアでは食事の時間を大事にするという思いは濃く残っています。

栄養補給のための食事ではなく、とにかく楽しんで食べるということがイタリア人にはとても重要なことなんです。



でもこれはイタリア人だけに限らず、誰でもそうしたいですよね!

ゆっくりおしゃべりをしながら、美味しいご飯と美味しいお酒をゆっくり頂く。

なかなかそんな時間がとれない人も多いと思います。

悲しいかなあたしもそんな一人だったり(笑)

でもたまに取れるそんな時間は大事にしたい!


美味しいご飯に美味しいお酒。

みんなのそんな時間、tuttiでお手伝いいたしますよ-!


熊本が元気になるイタリアン

おいでませtutti〜



ゆきえ

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